2010年1月27日水曜日

「NAVERまとめ」の説明ページとコンセプトがいい

“まとめ”効果で検索サイト「NAVER」が人気上昇--ネットレイティングス調べ

「NAVERまとめ」のページを見に行ってみたら、説明の仕方、言葉の選び方など、ユーザーへのアプローチがよく考えられていて、感心した。
NAVERまとめ : はじめに ‐ NAVER INSIDE

「情報を探す経験を互いに共有して、助け合うことができるサービス」。

なるほど。

はてなの人力検索やYahoo!の知恵袋、ワイワイマップなどもあるが、この「NAVERまとめ」の方が何でもまとめられるような自由な印象がある。

「自分のためにまとめておこう」とか、「こういうことをまとめてあげておくと他の人も便利かも」、と気軽に始められそうだ。

なによりサービスの根っこに、「人の役に立ちたい、助けてあげたいな」という思いがあるところが魅力的だ。

NAVERという会社自身、サービスコンセプトに、
『ただ「調べる」だけの検索から、みんなで「探しあう」やさしい検索へ』
とうたってあるから、そういう気持ちを大切にした会社なのだろう。

誰かの役に立つということは結構気持ちがいいものだ。

思えば、インターネットはもともとそういうものを促進する世界なのかもしれない。